○特徴とポイント
東京工業品取引所の先物市場を使った購入方法は最も安く金を手に入れる方法です。
先物取引の特徴はその決済方式にあり、買ったものは差金決済で転売(現物の受渡しを伴わない)か現受け(総代金を用意して引取る)する方法があります。この場合、簡単な手続きを経て口座開設し、何時でも購入や転売ができ、購入した後、相場が値上がりしていれば、現物を引き取らなくても転売して利益も出せるのが特徴です。
もちろん、現物購入が目的ならそのまま総代金を入金して納会日を待って、現物を引き取ることも可能です。地金の購入方法としては、日本では一番安く手に入れることができる方法であり、品質はもちろんフォアナイン99.99%で、ブランドの指定はできませんが世界に通用するブランドです。
現在オンライントレードで貴金属の現物を東京工業品取引所を通じて購入できます。
もちろん商品取引員から嫌な勧誘などは一切ありません。
方法は簡単で納会前にメールか電話で現物の金を受けると商品取引員に連絡するだけです。
値段 2,219円 (2006年10月16日の東京工業品取引所金市場10月限の終値)
地金購入代金 (2,277円×1,000g)×1.05=2,390,850円
※消費税5%は、実際は納会日の納会値で算出されるため、あくまでも参考の消費税
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/gold/index.html
こちらに東京工業品取引所の金価格がのっています。
一度どれだけ自分で金を東京工業品取引所を通じて手に入れたらお得か計算してみてください。
他のコスト 契約(口座開設)時の印紙代4,000円(オンライントレードはたいてい不要)+委託・現受手数料(取引員にお問い合わせください。)+出庫料315円
オンライン専業先物取引会社「ドットコモディティ」
納会での受渡にかかる経費
丸代金(買建ち約定値×1000g)
消費税(納会値+5%)(消費税は納会値にかかります)
現受け手数料(値段によって変化いたします。)
現在(10月17日)時点の値段ですと15330円が最大です。
出庫料(300円+15円)
メリット
1)現受けが前提だが、値上がりした場合は転売しても利益を出せる
2)当初は、証拠金額(現受け代金の一部になる)で済む
3)取引所価格は卸値のため、コストとしては日本一安い
4)インターネットを利用すれば、手数料等のコストをさらに削減できる
5)印紙代(4000円)は当然無料。
デメリット
1)東京工業品取引所指定の世界に通用するブランドながら、指定ができない
2)取引単位が1kg単位のため、スモールバーでの購入は不可能。
おすすめはH.I.SグループのHS証券の子会社オリエント貿易です。
ここも貴金属の受渡が出来ます。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8699.j&d=t
HS証券の株価
もう1社は東証一部上場の
もう1社お勧めは金地金の売買で有名な,大手商品取引員です。
ポイント1 消費税増税前に現金を金に変えれば、増税分の消費税分がノーリスクで得します。
これは金で無ければいけないわけでなく、その他銀、プラチナとかでも良いですが、金が一番流動性が高く、換金性も高いのでベストです。
ポイント2 金地金の鑑定料を払えばお得な値段で金1kgを東京工業品取引所を通じて売ることが出来ます。
貴金属取引入門この本に金の受渡のやり方がすべて書いています。
この本の通りにやれば簡単にできます。


