○特徴とポイント
公設市場である東京工業品取引所では、時価の値段で取引されています。
市場より時価で地金を調達できることになり、卸値で販売できるため小売価格は当然安くなります。
品質はフォアナイン99.99%、ブランドは世界に通用するブランドであり申し分ありません。
ただし、投資家からのブランド(日本の有名な地金の会社)の指定はむりです。
小売価格 価格は地金商より安いが、金の地金1kgを何円で売るかは地金商も商品取引員も宝飾品業者も何円で売ろうが自由なので個別にお問い合わせください。
(2006年10月17日午前9時過ぎの税抜き参考小売価格)
地金購入代金 (2,277円×1,000g)×1.05=2,390,850円 +商品取引員のマージン=地金商よりは絶対に安いのが普通。
メリット
1)店頭での購入も可能・予約金を入れれば電話でも購入可能
2)一般小売価格より安く購入できる
3)東京工業品取引所に上場している金はどのブランドも品質は同じ。
デメリット
1)東京工業品取引所指定の世界に通用するブランドながら、指定ができない。
つまり田中貴金属、三菱、三井物産など日本の有名な金の1kgを指定できない。
2)販売は1kg単位がメインであり、小口サイズの場合は問い合わせて在庫がなければ購入できない
3)証券会社が窓口で金融商品を購入すると対面営業の営業マンが営業してくるように、対面での金の販売は対面の見込み客と見なされる場合がある。
だから証券会社と同じく最初からオンライントレードに申し込めば対面営業の営業マンと関わることは一切無い。
この点は証券、為替、商品取引も同じである。
こちらの会社では安心して金地金を買えます.
こちらも安心の企業です。
ジャスダック上場企業.


