ここでは金のいろんな買い方と、日本で一番安く地金(インゴット)を買うノウハウを紹介いたします。
地金とは?
地金(じがね)とは、金属を貯蔵しやすいような形で固めたもの。金属塊。インゴット、バーともいう。
1kgだけでなくいろんな単位がある。
貴金属の地金
日本で一般に投資対象として流通しているのは、金、白金、銀の地金である。また銀地金は貧者の金と言われ、欧米では伝統的に人気がある。
2006年に銀のETF取引が開始され、さらに人気が出た。
バフェット、ハント兄弟の金の買い占めは有名である。
金だが消費税増税の前に金を買えば消費税の増税分が得するので、最近は金投資が人気がある。地金の購入時には身分証明書は不要な場合が一般的だが、売却時には必要な場合が多い。
なお、有事の金とよく言われるが、有事には何処の国家も国民の金を強制没収してきた歴史があるので、有事の金というのは嘘である。
もし有事の為に貴金属を持ちたいのなら持ち運びが便利で隠しやすいレアメタルがいい。
発展途上国では有事に備えて宝飾品として貴金属を身につける習慣がある。
地金の販売価格は販売店によって異なる。
デパート・貴金属店(宝石店)・商品取引員のどれを利用するかによって購入価格に差が出る。商品取引員経由の場合が最安であることが多いが、流通地金のために傷がついている場合もある。
商品取引員や東京工業品取引所で受け渡しされる金は世界ブランドであるが、日本人が知らないブランドであることも多い。
が純度、品質はどれも変わらない。
その点、東京工業品取引所経由で受け渡しされる金は鑑定済みなので安心である。



